2014年11月16日

★目撃!ピーチ252便:異常降下事件の真相!(2014/05/08)旧ブログ閉鎖で保存移転

★目撃!ピーチ252便:異常降下事件の真相!(2014/05/08)旧ブログ閉鎖で保存移転
ピーチアニメ.gif←★画像をクリックすると那覇空港に進入する経路のアニメーションが開きます。
★ピーチ252便石垣発那覇行きエアバスA320―200型:4月28日(月)11:25頃、那覇空港のタクシープール、コーヒー休憩中。突然、ギャーンと異常なエンジン音、雲の中から現れた機体を目撃。職業柄、毎日の様に那覇空港に出入りして飛行機のエンジン音は聞き慣れている私です。★<ツイッターでVIERA TH-L42DT60 ‏@42DT60さんから:時刻は11:45と報道されてます。目撃した?時刻と20分も差があり変ですね?フライトレーダー24で見た航跡では那覇空港上空は飛んでいませんよ>と書き込みが有りました。正確な時間は記憶していません。目撃当初は記事にする積もりは無かったのですが、マスコミ報道と国土交通省の対応を見ていると、パイロットの誤魔化しで調査が終わるのではと考えて急遽、記事を纏めました。その際に時刻表の到着時刻を見て5分前としましたが遅れていた様です。(フライトレーダー24)アプリの件は荒唐無稽ですから無視します。<ここまで5/19追記>
目撃イメージ1.gif自衛隊のF-15イーグル戦闘機が頻繁に離陸する際の轟音は聞き慣れた金属音で(ガガガガ)或いは(ゴゴゴゴ)と聞こえますが、この時は全く聞き慣れない(ギャーン)という異様な轟音が聞こえました。
★驚いて音の方向、国内線ターミナルビルの方を見ると厚い雲の中から急上昇して来る紫色の機体が現れて南向けに高度を上げながら飛び去りました。管制トラブルで時々、見掛ける着陸反復の時は、一定高度を維持した儘でエンジン音も余り変化しませんが、このピーチ機は急上昇して来て戦闘機並の轟音でした。
目撃イメージ2.gif★その後のニュースを見ていると厚い雨雲で視界不良としても「スイカ割りのように、目隠しされても指示に従えば安全に進入できる」と表現するGCA(着陸誘導管制)を受けながら、一歩間違えれば海面に激突寸前の「重大インシデント」で有りながら、操縦していた機長の対応は不可解と言わざるを得ない。
★一番の問題はコックピット内の会話音声が記録されるボイスレコーダーが上書きされる2時間以上も、会社に報告せず、異常を知らせない儘で那覇から関空まで通常通り飛行した事である。結果的にトラブル発生時の記録が消滅し、証拠隠滅が疑われる。
目撃地点.gif複数の乗客が「急な気象の変化で着陸を見合わせた」と実際のトラブルと違うアナウンスがあったと証言。ピーチ社は「機長らはトラブルを認識していなかった」放送内容については「調査項目にあたるので詳細は話せない」と意図的な隠蔽を否定した。
★国土交通省運輸安全委員会の調査にも機長は管制官との無線交信を聞き違えた「降下指示」と勘違いしたと開き直っている様だ。この流れで行くと機長の悪質な証拠隠滅工作が黙認されて、今後もピーチ・アビエーション社の運行管理体制が改善されなければ、飛行機を利用する乗客の安全安心は確保出来ない。
降下地点.gif★偶然とはいえ、ピーチ252便の異常降下事件の現場に居 合わせ、ギャーンという異様な轟音を発して雲の中から急上昇して来た紫色の機体を目撃した私としては、今後の国土交通省運輸安全委員会の調査の成り行きを注視して行きたい。同時に私が知る範囲の情報を公開して何らかの参考になればと思い、ブログにアップする次第です。
<5月16日(金)追記>
★国土交通省運輸安全委員会:航空重大インシデントの概要
★国土交通省運輸安全委員会への問い合わせに対する返信。
運輸安全委員会事務局広報室と申します。5月13日に頂いたご意見について返信させていただきます。
緊急回避.gif★4月28日に発生しましたピーチ・アビエーション航空重大インシデントにつきましては、現在当委員会において調査中でございますところ、調査結果がまとまりました際は、事故調査報告書を当委員会ホームページにて公表させていただきますので、公表までしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。今後とも当委員会の活動にご理解賜りますようお願い申し上げます。
[登録日時] 2014年5月13日 18時39分52秒[内容区分] 航空関係[件名] ピーチ252便:異常降下事件[ご意見・お問い合わせ]
★国交省によると、同機は海面に異常接近し、地上接近警報装置が鳴動したが、機長と副操縦士はトラブルの認識がなかった。
上空通過.gif複数の乗客が「急な気象の変化で着陸を見合わせた」と実際のトラブルと違うアナウンスがあったと証言。国土交通省運輸安全委員会の調査にも機長は管制官との無線交信を聞き違えた「降下指示」と勘違いしたと開き直っている様だ。この流れで行くと機長の悪質な証拠隠滅工作が黙認されて、今後もピーチ・アビエーション社の運行管理体制が改善されなければ、飛行機を利用する乗客の安全安心は確保出来ない。
★偶然とはいえ、ピーチ252便の異常降下事件の現場に居合わせ、ギャーンという異様な轟音を発して雲の中から急上昇して来た紫色の機体を目撃した私としては、到底、容認出来ない。[お名前] 大城 勲
[メールアドレス] isao-pw@isao-pw.jp
着陸態勢1.gif着陸態勢2.gif着陸態勢3.gif着陸態勢4.gif着陸態勢5.gif着陸態勢6.gif★過去においても外国人の場合、権利意識が強く責任回避に悪知恵を働かす傾向が見られる。国土交通省運輸安全委員会が監督官庁としての責任を果たす上で、この様な思考傾向、行動様式に惑わされる事無く、適切な対応を望みたい。
<参照事項>
★あわや大惨事B737が爆発炎上!。
事故の経過を時系列で見ると中華航空機の機長が適切な判断を怠り脱出後にも1時間も所在不明となった事で消防士達が無用な危険に晒された事は明白で有る。
★10時35分頃にはパイロットを含む全員が脱出していた筈で有る。しかし、その後、パイロット二人とチーフパーサーが所在不明となって後の問題を引き起こす。
所在不明の乗員3名との情報で那覇市の消防隊は燃え盛る機内への捜索に向かう。
11時頃、最初の捜索活動で後方から支援の放水を受け乍ら300度の高熱の機内に突入するが誰も発見出来ず撤退。その後も繰り返し捜索活動で機内に突入し消防士の一人は重い熱中症に陥る。
★乗客、乗員が全員無事で有った事も奇跡的な幸運で有り、消防士が無用な危険に晒された事も含めて、これは航空安全法に照らしても重大な過失で有り二次災害への波及も考えると中華航空側の責任は極めて重大で有る。
<参照事項>
★「もく星号」事件の考察。
松本清張氏の遺作となった「1952年日航機撃墜事件」に付いて。
★KE007応答せよ!大韓機事件の真実。
出所不明の情報「全員無事」が後に「全員死亡」と暗転した。
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★09年は琉球が薩摩に侵略され奄美五島を失い苦難の歴史が始まった1609年から400年、日本国に強制併合された琉球処分から130年目の節目の年でした。
琉球人の視点からは沖縄県民が昔の大琉球の誇りを取り戻す為には未だ暫くの時間が必要です。
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★私のメインテーマ琉球王国の歴史検証作業を再開しました。
◆尚王家の出自を巡る考察/其の壱
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☆この後は次回に続きます。
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★オスプレイ安全神話捏造に加担した沖縄タイムス!(2012/09/28)旧ブログ閉鎖で保存移転

★オスプレイ安全神話捏造に加担した沖縄タイムス!(2012/09/28)旧ブログ閉鎖で保存移転
★米軍国防長官が世界一危険と認めた沖縄県宜野湾市の普天間基地に米軍が老巧化したCH-46の代替機として極めて危険な欠陥機MV-22オスプレイを強行配備する動きに対して沖縄では9月9日に開催された県民大会に沖縄県内全市町村、経済界を含む全ての団体が結集して沖縄県民の総意を挙げてオスプレイの配備阻止行動を展開しています。
オスプレイが危険な理由.gif★しかし日米両政府は山口県岩国基地へ陸揚げしたオスプレイの沖縄移送を前に19日には防衛省、外務省と米国国務省、国防総省担当者の会議でオスプレイの安全宣言を出して21日からは岩国基地での試験飛行を繰り返し28日には普天間基地への移送を始めると沖縄県側に通告して来ました。
★この件に関しては19日に沖縄から真喜志好一氏が東京まで出向いて国会内での緊急記者会見に臨んで模型を使い数字を上げて極めて具体的にオスプレイの危険性を説明されています。
2012/09/19 記者会見 オスプレイ配備をめぐる現局面 ―配備の危険性・構造と外交的課題
■発言者 真喜志好一(沖縄平和市民連絡会)山内徳信(参議院議員)ほか
★この様な局面で20日の沖縄タイムスに掲載されたオスプレイのオートローテーション機能に関する記事内容は防衛省側からの発表を引用した形と言いながら極めて杜撰な出鱈目に終始しています。
タイムス記事全文.gif★遺憾ながら沖縄タイムス側が言う防衛省発表なる物は報道各社の何処にも引用されていません。むしろ記事内容は恣意的な捏造とも言うべきであり、オスプレイの危険性に対する読者の認識を間違った方向に誘導しかねない説明を記述しています。
★さて、そこで上の沖縄タイムスに掲載された記事の内容を検証した結果、防衛省発表とされる記事内容はオートローテーション機能に対する概念的な間違いだらけで有り、沖縄側と政府との緊張関係の最中に発表するには余りにも杜撰で信じ難い程に科学的整合性に欠ける無知を晒け出しています。例え米軍側からの安全性に付いての通告を真に受けたとしても記載されているデータは全てが根拠の無い、しかも全体的な整合性が有りません。
★仮にこれが防衛省から報道各社に示されたとすれば記者会見の席で必ず異論が出て訂正を求められる騒ぎとなった筈です。しかし私の知る限り沖縄タイムス以外の報道は見られませんし記者会見での騒ぎも起きていません。つまり今回の記事内容は防衛省からの正式な発表では無く防衛省関係者からの断片的な情報を繋ぎ合わせた事で結果的に整合性に欠ける不可思議な内容となっている様です。
沖縄タイムスの間違い.gif★それにしても沖縄タイムス社内で記事を書いた記者、説明図を作った者、紙面に掲載するに当たって内容を確認した筈の編集デスクの誰もが内容の杜撰さ、科学的に間違いだらけで整合性に欠ける事に気付かなかったとすれば極めて異常な事態です。
新聞記事は当日に読まれるだけで無く、図書館、学校などで保存されて閲覧される媒体です。
★特に現下の情勢はオスプレイの普天間基地配備を巡って沖縄県民と政府が緊張関係の最中であり、政府の安全宣言に対して沖縄が猛然と反発している時に選りに選って沖縄地元で信頼性が高いと信じられている沖縄タイムスが間違った記事を配信するとすれば、背景に何らかの思惑が働いて意図的な改竄、捏造を疑わざるを得ません。
★9月24日も オスプレイの沖縄配備に反対する学者・文化人共同声明記者会見2012年9月24日(月)13:00に引き続いて17:30から首相官邸前でのオスプレイ配備中止を求める抗議行動が行われています。
更に普天間基地爆音訴訟で全ての米軍機の飛行停止を求め、普天間基地の危険性を訴え閉鎖を要求している状況です。
オスプレイの落下速度.gif★この問題は今正に沖縄が直面しているオスプレイの強行配備に反対し日米両政府の圧力を跳ね返して阻止する為に奮闘している最中に沖縄県民の信頼性が高い筈の地元メディアである沖縄タイムスがオスプレイ配備阻止に水を差す裏切り行為と言わざるを得ません。
★従って私としては緊急かつ看過できない問題として連日、沖縄タイムス側に抗議し、しかるべき対応を申し入れて来ましたが残念ながら沖縄タイムスには真摯な対応は見られず問題の深刻さが理解出来ない様です。
23日までは記事内容に付いて然るべき検証をした上で対応を検討するとの事でしたが、24日に至って記事内容は防衛省側からの発表に従った物であり、問題なしとの結論で記事内容に対する抗議訂正要求には編集権に関わるので応じられないとの返答になりました。
パワー余裕と風圧.gif★この様な沖縄の運命を決するとも言うべき局面においての県民総意のオスプレイ配備阻止行動に水を差し県民意識を分断するが如き捏造記事の掲載と、編集権を盾に取っての訂正対応拒否は断じて許されない暴挙と言わざるを得ません。 
★日米両政府の圧力に屈せず欠陥機オスプレイの配備拒否を貫く為には何よりも正しい知識を持って危険性を認識しなければなりません。この様な局面においての沖縄タイムス社の対応は誠に遺憾であり、全ての沖縄県民、関係者が真実を知り騙される事が無い様にして頂きたいと思います。
★オスプレイは進化した未来機では無い!歪な未完成の欠陥機を何故に評価するのか?
★オスプレイは何故、歪な異形の欠陥機になったのか?海兵隊の無理な要求が奇形の原因だ!
★欠陥機オスプレイの自衛隊配備は間違いだ!隊員の命を危険に晒す責任は誰が負う!
★防衛大臣はオスプレイを過大評価するな!事実を直視すれば導入は間違いだ!
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2014年11月12日

★福島は未だに戦場なのに東京は平和なのか!(2013/02/27)旧ブログ閉鎖で保存移転

★福島は未だに戦場なのに東京は平和なのか!(2013/02/27)旧ブログ閉鎖で保存移転
★福島原発事故は人類史上最悪の原発災害であり、未曾有の国難であり非常事態なのだ。福島は戦場なのだ!そして全ての原発、放射性物質関連施設は安全性を捏造した、電力会社、関連事業者、御用学者、官僚機構の癒着で危険性を隠蔽して地震列島、火山列島の至る所に、過去の災害多発地帯に立地して来たのだ。
汚染地帯.gif★福島は未だに見えない弾丸、放射能が飛び交う戦場なのだが、霞ヶ関の官僚も永田町の政治家も財界もマスコミも汚染地帯に置き去りにされた福島の人々の生活を何事も無かったかの様に無視し続けている。東京ではオリンピック招致に血道を上げているが福島の戦場を無視して東京は平和なのか?
★非常事態に対処する為には国家の総力を挙げた原発災害対策本部を構築して平時の縦割り行政から切り離した特別な官民一体の、省庁横断の組織体制で人員、予算、資源、機材、科学的知見、研究、技術開発能力の全てを一元的、集中的に統合する事が必要だ。法律も非常事態への対処を優先した特別立法が不可欠だ。
★何よりも最優先すべき原発周辺の汚染地帯に居住する人々の救援、生活支援、避難、疎開、健康管理、医療支援、損害賠償の徹底と生活環境の修復、自然環境の原状回復等々、国策として原子力発電を認可してきた国家の責任で学会、研究者、財界の英知を結集し総力を挙げて取り組むべき緊急課題である。
原発破損.gif★福島原発事故の収束、原子炉の解体までには最低でも40年以上の長時間、原子炉建屋内は数時間で致死量に達する猛烈な汚染環境で圧力容器から溶融した核燃料がメルトダウン、メルトスルー、メルトアウトし正確な存在位置さえ未だに分からない。原発敷地内では全長4km以上にも及ぶ汚染水浄化システムが仮設のビニール配管のままだ。
★この戦場では敵主力の根拠地を遠巻きに包囲しているに等しく、何時また再び核燃料が暴走して制御不能に陥るか予断を許さない極めて不安定な予測出来ない状況下である。01年12月に野田佳彦政権が大飯原発再稼働の為に出した収束宣言は虚偽である。最早、事業者である東電任せでは無く国家の安全保障の観点からも国が関与すべきである。
★福島から飛散して東日本に出没するホットスポットはゲリラであり、福島県全域の汚染地帯を徹底的に除染し環境基準以下に放射線量を押さえ込まなければ福島の再生は不可能であり、東日本のひいては日本国民全体の安全安心な生活は取り戻せない。
広域汚染実態.gif★原発災害への対応は余りにも杜撰であり、原子力村の利権に絡んで来たゼネコンへの丸投げで瓦礫の広域処理も除染作業も放射能汚染の封じ込めとは相反する広域拡散に無駄な予算を浪費して本質的な環境改善には程遠い。
★原発内部の作業員も周辺の除染作業員も国が定めた基準賃金も特殊勤務手当も安全管理要件も健康管理に必要な事前検診も作業に伴う被曝線量管理も不十分な体制で労働基準法、労働者派遣法にも違反する多重下請け(七次、八次)で不当な搾取を受けながら危険な作業に従事している。
★本来から言えば放射能汚染との戦いは国難に対処する崇高な任務であり国の責任で危険な職務に見合う処遇と研修、健康管理、医療支援体制が整備されるべきである。
福島県全域の汚染地帯を包括的、戦略的に除染する為には国の直轄事業として原発災害(非常事態)対策本部を設置して政府が総力を挙げるべきである。
広域除染管理センター.gif★広域除染作業センター(半径20〜30km程度に配置)には作業員の為に病院、研修施設、宿舎等を整備し全国からハローワークを通じて待遇、身分保証条件を提示して作業員を募集し、事前検診と安全研修を行った上で作業に従事させるべきである。
★公益社団法人「福島原発行動隊」
の方々は原発作業経験者として福島原発事故収束作業へ志願していますが東電は企業秘密に関わるとして未だに受入を拒否しています。
★知識と経験豊富な「行動隊」の方々には「原発災害対策本部」に参加して頂いて「除染作業センター」で作業員の研修指導と作業現場での安全管理に携わって頂きたい。せっかくの人材集団を活用せずに放置して来た政府の責任が問われるべきだ。
★知識と経験豊富な「行動隊」の方々が「除染作業センター」で作業員の研修指導に携わる事で見えない弾丸「放射能」汚染に関わる作業の安全管理、健康管理に付いての一定の知識を学べば、希望する作業員には資格認定制度を設けてスキルアップの機会を与えよう。
複合処理減容化.gif★原発災害(非常事態)対策本部の「広域除染作業センター」での除染作業には国難を克服する為に自衛隊から最大限の協力動員を参加させる。特に広大な面積を占める山林地区の除染作業は樹木の繁茂する夏になる前が効率的である。従って今後の作業工程を考えれば作業完了は来年3月末までとし、除染目標値は年2ミリシーベルト以下とする。
★広域除染作業実施の為には汚染物質の貯蔵施設が必要で有るが膨大な汚染物質を仮置き場から移動する際に高度処理減容化プラントで処理して汚染物質の絶対量を圧縮する事が不可欠である。総量を圧縮して減容化しなければ中間貯蔵施設の用地確保は極めて困難である。
★高度処理減容化技術に関しては各地の大学、研究機関、企業の研究所で様々な技術研究が進んでいる。ここでも国が技術開発、プラント建設を提起する事で複合的な技術統合が可能で有り「広域除染作業センター」で研修を受けた作業員の現場作業が本格的に動き出す夏頃までに建設の目処を付ければ秋から来年の春先までに汚染物質の減容化が可能になる。
原発列島.gif★福島原発災害で東日本の現状は見えない弾丸「放射能」が飛び交う戦場であり、非常事態が継続中である。この様な現状認識に立つならば国家が総力を挙げて取り組むべき政策課題の第一は放射能汚染の克服に英知を結集して、国民の安全安心な生活環境を取り戻す事である。
★それこそが人類史上最悪の原発災害を引き起こし、地球環境までも汚染させた日本国の世界に対する贖罪であり、先進国としての責任である。国民の安全安心な生活環境も担保出来ずに放射能汚染まみれの戦場に等しい環境下でオリンピック招致など狂気の沙汰であり不見識の極みである。
★誰がどうする汚染水、制御不能の福島原発!(2013/10/09)

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★09年は琉球が薩摩に侵略され奄美五島を失い苦難の歴史が始まった1609年から400年、日本国に強制併合された琉球処分から130年目の節目の年でした。
琉球人の視点からは沖縄県民が昔の大琉球の誇りを取り戻す為には未だ暫くの時間が必要です。

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